私たちの席は2階席
土俵際ではないものの、取組みの様子が上からよく見えました。




筆者は国技館地下で作っている焼き鳥を食べるのを
とても楽しみにして行ったのに出遅れて買えず😢
しかしKさんの好意で分けてもらって食べることができました🥰
国技館の焼き鳥はスッキリ味で美味しかったです!!
※焼き鳥後日談・・・東京駅グランスタでも買えたようです💦
応援は、なんと言っても地元力士、若貴影・若元春に熱が入りました。
そして横綱 大の里の大きいこと!!
恵まれた体格を生かし強い横綱であって欲しいと願います。
また、社員からは力士だけでなく、
呼び出しの素晴らしい所作に注目する人もいて
呼び出しの役割について調べてみました。
呼び出しは、相撲の興行において欠かせない存在です。
- 呼び上げ: 力士を土俵に呼び上げる際に、独特の節回しで力士名を呼び上げます。
- 土俵の整備: 取組の合間に土俵を掃き清め、塩や土を整えます。
- 土俵築き: 本場所や巡業の土俵を築く作業も行います。
- 太鼓打ち: 相撲の開始や終了を告げる太鼓を叩きます。
- その他: 懸賞幕を掲げて土俵を回ったり、力士に水やタオルを渡したりすることもあります。
土俵掃きの詳細
土俵掃きは、単に土俵をきれいにするだけでなく、取組の公平性を保つためにも重要です。
- 目的: 土俵上をきれいに保ち、力士が俵を割った際にその跡を簡単に発見できるようにするためです。
- 人数: 通常は2人で行いますが、三役や横綱の取組前には6人ほどに増えることもあります。
- 方法: 土俵に撒かれた塩と土を箒で掬い取り、その後、扇状に掃き目を付けて整えます。
呼び出しの階級
呼び出しにも力士と同様に階級があり、年功序列で昇格が決まります。
- 階級: 序ノ口呼び出しから最高位の立呼び出しまであります。
- 番付: 十枚目呼び出しから番付表に名前が載ります。
・・・など気配りの存在でがあることがわかりました。
私たちも作業において、綺麗な仕事はもちろんの事
気配りのある作業、きれいな現場管理をしていきたいとの声も聞かれました。
やはり、1500年以上続く国技である大相撲には
歴史的に世代を超えて受け継がれてきたものがあり、
その細やかな作業にも伝統的な技術があるのだと
調べていてわかりました。
弊社も良い技術、社風を継承し
100年企業となっていきたいと思います。
・・・その参へつづく