12月4日(木)コラッセにて
精神・発達障害者しごとサポーター養成講座を受講してきました。
すでにコロナ前に受講はしているものの
時代と共にブラッシュアップが必要かと思い、再受講しました。

講師はハローワークの岡野さん。
実は息子の同級生の保護者でもあられます。
以前にも講師を務めていて、キャリアも長くベテラン講師です。
テキストに沿ってお話が進められていきます。

今回はグループ討議も設けられ
ケーススタディを用いて理解を深めていきます。
結論から言うと
●障がいをもつ同僚を温かく見守り、仲間として接すること。
●その事が広まる事により職場の雰囲気が温かくなったり、
人間関係が良くなったりする事も期待できる。
もし自分が心身に障害をもってしまったり、家族に障害がある者がいたら。。。
自分だったら。。。の思いやりをもって接することが大事なのだと思いました。
また、法律で事業主には障がい者への合理的配慮も義務づけられています。
当社では2025年11月1日にSDGs宣言もしておりますので
合わせて、障がいのある方にも思いやりを持って接していきたいと思います。