12月になりました。
いよいよ師走に突入。
昨年度は所用に追われ、年末の大掃除もそこそこに年を越してしまいました。
去年の教訓から、手空きの時間に少しずつ大掃除にとりかかる事にしました。
社屋裏手はずっと細長くなっており、ガラス窓が続いています。

数か月に一度は筆者も窓拭きはするのですが、
山も近いので虫も多く野鳥のフンも付いてしまい、とても追いつきません。
今日はO社員がスクレイパーを使ってガラスを磨いて、丁寧にふき取りしてくれました。

師走に水拭きでの作業、本当にご苦労様です。
かの料理家・栗原はるみさんも家事で好きなのはガラス拭きとおっしゃっています。
窓ふきなんて一見とても地味な作業に思われますが
窓がピカピカだと風景が澄んで見え、清々しい気分になります。
手入れのされた場所、道具というのは使う人の心の様を映し出すもの。
そんな風に思って手入れを心がけたいものです。